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マップでしろう観光スポット

スリランカ タクシーチャーターで回る観光スポット 226 か所を、地図のピンで紹介します。 スリランカは鉄道とバスだけでは行きにくい場所が多く、スリランカ 観光 タクシーの 貸切(チャーター)が旅の要になります。ここではタクシーチャーターで回ることを前提に、 それぞれの見どころと「いつ行くとよいか・どのくらい時間がかかるか」を添えました。 気になるエリアやジャンルで絞り込んで、スリランカ タクシーチャーターの旅程づくりにお使いください。

226掲載スポット
17エリア
9ジャンル
スリランカの風景イラスト 熱帯の空に太陽が輝き、シーギリヤロックを思わせる岩山とヤシの木、インド洋の波、ゾウ、そして観光タクシーが描かれたイラスト。

スリランカ タクシーチャーターの前に知っておきたい2つのこと

スリランカは北海道ほどの大きさですが、山を越えると気候がまるごと変わります。スリランカ タクシーチャーターの旅程を決める前にこの2枚を見ておくと、ムダな移動と待ち時間が減ります。

スリランカのベストシーズン早見図 スリランカは島の西側と東側で雨季が逆になります。12月から3月は西・南海岸と中央高地がベストシーズン、5月から9月は東海岸と北部がベストシーズンです。4月と10月から11月は島全体が移行期にあたります。 島の「西と東」で雨季が逆になります 行きたい海岸に合わせて時期を選ぶのが、いちばんの失敗しないコツです 西・南海岸+中央高地 コロンボ/ゴール/ミリッサ キャンディ/ヌワラエリヤ ベスト 1〜3月 12月〜 東海岸+北部 トリンコマリー/パシクダ アルガムベイ/ジャフナ ベストシーズン 5〜9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 西・南+高原が快適 東・北が快適 雨季・移行期(4月と10〜11月は島全体が移行期)
タクシーチャーター1日の流れ 早朝5時から6時にホテルを出発して混雑前の遺跡へ、午前は主要スポット、正午前後は暑さを避けて食事と移動、午後は屋内や木陰の見どころ、夕方は夕陽スポット、夜はホテル着という1日の組み立て方を示した図です。 チャーターの1日は「朝が主役」 暑さと混雑を避けるため、早朝と夕方に見どころを寄せるのが現地流の組み立て方です 5:30 出発 日の出前に 6:30 絶景・登り シーギリヤ/滝 11:00 昼食・移動 車内で涼む 14:00 屋内・木陰 博物館/寺院 17:00 夕陽・サファリ 動物が動く時間 19:00 宿着 夜間走行は控える ※ 日中(11〜15時)は日差しが非常に強く、遺跡は裸足で歩くため石段が高温になります。 ※ 山道と野生動物の飛び出しがあるため、夜間の長距離移動は避けるのが安全です。

ピンの位置はおおよその目安です。座標は OpenStreetMap と Wikipedia/Wikidata から取得していますが、 山道や未舗装路の入口はカーナビの案内と食い違うことがあります。実際の道順は必ず現地のドライバーに確認してください。

スリランカ タクシーチャーターで行ける226 か所を地図で探す

地図のピンをクリックすると、そのスポットの概要と「スリランカ タクシーチャーターのコツ」が出ます。右(スマートフォンでは下)の一覧はキーボードだけでも操作でき、「地図で見る」を押すとその場所へ移動します。

地図を表示できませんでした。
通信環境をご確認いただくか、下のスポット一覧をご利用ください。

地図を一度クリックすると、マウスホイールでの拡大縮小が使えます。数字の丸は、その範囲にあるスポットの件数です。

スリランカ タクシーチャーターで回るときの組み立て方

掲載している 226 か所を スリランカ 観光 タクシー で回るなら、下の順序と考え方を押さえておくと移動のムダが出にくくなります。

1日に詰め込みすぎない

道が細く平均速度が上がらないため、地図上の距離感よりずっと時間がかかります。スリランカ タクシーチャーターでも主要スポットは1日2〜3か所が現実的です。

動物は朝と夕方

国立公園のサファリも、ゾウの水浴びも時間が決まっています。先にその時間を押さえ、前後に他を入れるようタクシーチャーターのドライバーと相談しましょう。

寺院は服装の準備を

肩と膝を隠す服装、そして裸足での参拝が基本です。日中は石段が熱くなるため、脱ぎ履きしやすい靴と靴下を車に積んでおくと助かります。

夜間の長距離は避ける

街灯のない山道や、野生動物の飛び出しがあります。スリランカ タクシーチャーターでの移動は、日のあるうちに終わらせる旅程が安全です。

スリランカ周遊のエリア相関図 島を南北に貫く定番ルートの概念図。空港・ニゴンボから北の文化三角地帯へ入り、キャンディ、ヌワラエリヤ、エッラと中央高地を南下し、ヤーラのサファリを経て南海岸のミリッサ、ゴールを回りコロンボへ戻る流れを示しています。 定番の周遊ルート 時計回りに1周すると効率的です 空港・ニゴンボ到着日はここに泊まる 文化三角地帯シーギリヤ・ダンブッラ キャンディ仏歯寺・象の孤児院 ヌワラエリヤ紅茶と高原の避暑地 エッラナインアーチブリッジ ヤーラヒョウのサファリ ミリッサクジラとビーチ ゴール世界遺産の城塞都市 ※ 北部ジャフナ・東海岸へ足を伸ばす場合は、さらに2〜4日を見込んでください。

スリランカ タクシーチャーターで回れるエリア

この地図では、島をこの 17 エリアに分けて整理しています。スリランカ 観光 タクシー を1台チャーターすれば、エリアをまたいだ移動も1日でつなげられます。

  • コロンボ首都圏
  • ニゴンボ・空港周辺
  • 北西部・カルピティヤ
  • 文化三角地帯
  • ポロンナルワ
  • アヌラーダプラ
  • トリンコマリー・東海岸北
  • バティカロア・アルガムベイ
  • キャンディ・中部
  • ヌワラエリヤ高原
  • エッラ・ハプタレー
  • アダムスピーク・ラトゥナプラ
  • サファリと南東部
  • 南海岸
  • ゴール・ウナワトゥナ
  • ベントータ・ヒッカドゥワ
  • 北部・ジャフナ

出典について。各スポットの解説は Wikipedia の記事および OpenStreetMap の地物情報をもとに執筆し、 カード下部に出典リンクを掲載しています。単独記事がないスポットは、その場所を含む地域・施設の記事を出典としています。 営業時間や入場料など変わりやすい情報は、渡航前に必ず最新の情報をご確認ください。

スリランカ タクシーチャーターのよくある疑問

この地図を使って旅程を立てる前に、スリランカ 観光 タクシー の基本を押さえておきましょう。

そもそもスリランカ タクシーチャーターとは?

ドライバー付きの車を1日単位・複数日単位で借り切る移動手段です。日本でいう「観光タクシーの貸切」に近く、 スリランカでは外国人旅行者の移動手段としてもっとも一般的です。行き先も出発時刻も自由に決められ、 荷物を積んだまま各地を回れるのが利点です。レンタカーと違い、自分で運転する必要がありません。

なぜスリランカ観光ではタクシーチャーターが必要なの?

この地図に載せている226か所のうち、鉄道駅から歩いて行けるスポットはごく一部です。 シーギリヤ、ダンブッラ、ヤーラ国立公園、ホートンプレインズといった主要な見どころは、 幹線道路から外れた場所にあります。路線バスは走っていても本数が少なく、 荷物を持っての乗り継ぎは現実的ではありません。スリランカ 観光 タクシー を1台チャーターしてしまうほうが、 結果的に時間もお金も節約できることが多いのはこのためです。

1日にいくつのスポットを回れる?

道が細く、平均速度が上がらないため、地図上の距離感よりずっと時間がかかります。 主要スポットなら1日2〜3か所が現実的な目安です。この地図では各スポットに所要時間の目安を 「スリランカ タクシーチャーターのコツ」として添えているので、合計時間を足しながら組んでみてください。

ドライバーは日本語や英語が通じる?

英語が話せるドライバーが大半です。日本語が話せるドライバーは数が限られますが、 日本人旅行者の間で評判の高い方が何人かいます。詳しくは スリランカ タクシーチャーターのページで紹介しているサイトをご覧ください。

この地図のピンの位置は正確?

座標は OpenStreetMap と Wikipedia/Wikidata から取得していますが、あくまで目安です。 山道や未舗装路の入口はカーナビの案内と食い違うことがあるため、 実際の道順は必ずスリランカ タクシーチャーターのドライバーに確認してください。